北海道の転職情報

少子化問題に対する取り組みが、全国的な課題となっています。北海道でも高齢化の急激な進行と少子化が問題となっています。道内の自治体では、少子化問題も含め、人口の流出を食い止めるために道外からのU・Iターンを積極的に受け入れています。行政の対策としては、厚生労働省の北海道労働局と道庁が主催するU・Iターンフェアが東京などで開催されています。採用意欲の高い道内企業が40社前後参加して、ブースごとに担当者の説明を聞くことができます。また、自治体の担当者も参加しており、地域の状況について話を聞けます。農業を始めたいと考えている人の相談コーナーもあります。また、市町村では独自に移住のための支援制度を設けているものも多くみられます。なかでも土地の安さを活かした住宅関連での支援が目立ちます。多額の費用がかかる居住面での支援を行うことで、若い世代の定住を目指しています。若い世代のU・Iターンに伴い、保育所などの整備が今後の課題となってくるでしょう。